Bluetooth
対応機種では受信音声を Bluetooth ヘッドホン/スピーカーに送信するか、スマートフォンなどから音声を受信して本体スピーカーで再生できます。設定の Bluetooth スイッチで切り替えます。非対応機種ではスイッチは無効です。

以下では、Bluetooth の各操作部について説明します。
BT ボタン
Bluetooth が有効な対応機種では、ULTRA のメイン画面に BT ボタンが表示されます。HF、AIR、VHF では周波数の下の行にあり、2つ目のスイッチと置き換わります(メイン画面を参照)。FM では音量とバッテリーの行にあります。ボタンの表示は、無線音声を送信中なら BT-TX、Bluetooth 音声を受信中なら BT-RX です。
BT-TX
Bluetooth を有効にしたときの初期モードです。FM に限らず、どのバンドや受信モードでも、現在聞いている音声をペアリング済みの Bluetooth ヘッドホンやスピーカーへ送信します。
BT-RX
BT-RX モードでは、スマートフォンなど外部機器の Bluetooth 音声を無線機で受信して本体スピーカーから再生します。この間、無線受信音声はミュートされます。
「BT-RX」画面
BT-TX から BT-RX に切り替えると、「BT-RX」「Bluetooth 受信機が有効」「無線音声はミュート中」と赤い STOP ボタンが表示された全画面ウィンドウが現れます。
BT-TX から BT-RX へ切り替える
BT-TX と表示された BT ボタンをタップします。ラジオがビープ音を鳴らし、前述の「BT-RX」画面が表示されます。
BT-TX に戻る
「BT-RX」画面の STOP をタップすると BT-TX に戻ります。何らかの操作でウィンドウを開いたままメイン画面に戻った場合は、BT-RX と表示された BT ボタンを再度タップしても戻せます。どちらの場合もビープ音が鳴り、無線受信音声が再開します。